Ballet Square

鑑賞したバレエの感想など書き綴ります。

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クリメントヴァとムンタギロフのマスタークラスが夏に開催されます

時間の過ぎるのが速すぎて・・・、うっかりすると4月も終わってしまいます。

Dance Cube が更新されており、ロイヤル・バレエの『ジゼル』公演について詳細なレポートがありました。
Dance Cube 「平野亮一のアルブレヒト、高田茜のジゼルがコヴェント・ガーデンの舞台を飾った」

これによると、タイトルのように日本人ダンサーが大活躍をしたようです。

また、この中で「ムンタギロフによる『ジゼル』のアルブレヒトは現在世界で並ぶもののない名演として、必見といえよう。」と評されています。

日本公演の『ジゼル』初日は、マリアネラ・ヌニェズとワディム・ムンタギロフがつとめる。この2人の4月6日の公演の模様は一部の映画館でライブ上映され、チケット完売のため、生の舞台を見ることが出来ないバレエ・ファンやコベントガーデンに足を運ぶことのできない遠隔地在住の舞台ファンの目を楽しませた。

ヌニェズの健康的な個性は村娘らしく、艶やかな姿は貴族の若者に心を寄せられるというストーリーを体現している。ムンタギロフはイングリッシュ・ナショナル・バレエ(ENB)やロイヤル・バレエ、またABTや日本の新国立劇場バレエなどと共に、様々な作品の主役を踊っているが、当たり役は何といってもアルブレヒトである。

圧巻はミルタに命じられ命尽きるまで踊り続けなければならない2幕のソロの数々。アントルシャをはじめとする跳躍の数々は夜の闇の中に鋭く冴えわたり、観る者に踊り手としての技量の高さを強く印象付ける。その壮絶な踊りは物語に導かれてのことゆえあくまでも芸術的に始終するのである。技のみならず役の解釈や自然な演技と共に、ムンタギロフによる『ジゼル』のアルブレヒトは現在世界で並ぶもののない名演として、必見といえよう。




そのムンタギロフですが、ENB在籍当時のパートナーのダリア・クリメントヴァと一緒に、予てから希望していたワークショップをこの夏日本でも開催するようです。 

» 2016年8月16日~19日 «
インターナショナルバレエマスタークラス東京

場所:東京

毎年プラハで行われている世界的なサマースクール「インターナショナルバレエマスタークラス」を東京で開催致します。長年に渡りイングリッシュナショナルバレエ団のプリマとして活躍し、現在名門英国ロイヤルバレエ学校の教師であるダリア・クリメントヴァと英国ロイヤルバレエ団プリンシパルとして日本を始め世界中のバレエ団でゲストダンサーとして活躍、今最も美しいダンサー、ワディム・ムンタギロフが直接指導致します。

日程:2016年8月16日~19日

場所:新宿村スタジオ C-104



これはいいですね。 特に若い男性ダンサーには受講してほしいものです。




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