Ballet Square

鑑賞したバレエの感想など書き綴ります。

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ロイヤル・バレエのライブ・イン・シネマ『ジゼル』 

昨日4/6 マリアネラ・ヌニェスとワディム・ムンタギロフ主演のロイヤル・バレエ『ジゼル』公演がライブ・イン・シネマで配信されました。 これは英国だけでなく、ヨーロッパ、米国、メキシコ、オーストラリア等の各地で行われます。
Screening search この画面の地図を縮小して下さい。

Your Reaction: Giselle live in cinemas 2016

出来映えはとても素晴らしかったようで、ここへコメントした人々による素晴らしさを表す語彙が豊富で勉強になります。
例えば、exceptional outstanding flawless stunning sublime superb amazing graceful breathtaking enchanting spellbinding transfixing

またマリアネラ・ヌニェスとワディム・ムンタギロフのパートナーシップを褒め称えるコメントもあり、この6月の来日公演がまた楽しみになってきました。 
gromit独自の妄想ですが、ヌニェスはこれまでは私生活でもパートナーであるティアゴ・ソアレスと踊ることが多かったわけですが、若いムンタギロフと踊ることにより、新たな境地を見出すかもしれませんね。 何かそんな予感がしています。

BalletcoForumここのバレエ通の掲示板でも絶賛されており、ムンタギロフはENB以来一番よい出来映えであったというコメントも見受けました。 ムンタギロフはロイヤル・バレエを愛する人々にもすっかり気に入られています。

ここのコメントを読むと、(放映は流石に実際よりは少し遅れるみたいですね)様々な年代の人々が鑑賞した映画館もあったようで、ロイヤル・オペラ・ハウスの経営手腕(?)は流石と感心。 映画館で拍手が起こったそうです。

そのムンタギロフをゲストとして呼ぶことが出来る新国立劇場バレエも、おこちゃま相手のサイトから脱却して、幅広い層の大人も集客出来るように知恵を絞ってもらいたいです。

ミルタを踊ったイツァール・メンディザバル、パ・ド・シスを踊ったフランチェスカ・ヘイワード、ヤスミン・ナグディ、ヒラリオンのベネット・ガートサイドが好演だったと名前が上がっていたので、よく覚えておきましょう。



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