Ballet Square

鑑賞したバレエの感想など書き綴ります。

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ロイヤル・バレエ 『ジゼル』を公演中

ちょっと出掛けている間に、ロイヤル・バレエの『ジゼル』公演ではキャスト変更が相次いでいたようです。

今回の『ジゼル』は、ワディム・ムンタギロフがマリアネラ・ヌニェスと3/22に初共演をし、それからこのペアの公演は4/6のライブ・イン・シネマシネマでライブ配信される予定。 
次いでこの6月の日本公演でも共演し、それをgromitは観に行く予定にしている。

ところが、この二人は3/17に急に踊ることになったようです。
Cast changes: Giselle on 17 March 2016

その前にいくつかキャスト変更がありました。
2/26 にオシポワが降板しサラ・ラムが踊り、3/17にはサラ・ラムが降板することになりヌニェス/ムンタギロフが急遽踊ったようです。 英国人の掲示板によると、公演の後にムンタギロフに尋ねたところ、一日前に踊ることを告げられて朝から全篇のリハーサルを行ったそうで、見るからに疲れていたとありました。

そして3/22 には当初の予定であった公演をこなしています。 本日3/31はこれも当初よりのスケジュールで二人は踊りますが、これは4/6のライブ・イン・シネマに備えてでしょうかfilming(撮影)となっています。
Giselle
ここの三枚目にジゼルとアルブレヒトの微笑ましい写真がありますが、ヌニェスのジゼルはラテン系の明るいジゼルに見えますね。

その後オシポワもサラ・ラムも復帰しているようですが、今度は明日4/1ラウラ・モレーラが降板し高田茜さんが踊ると発表されています。

ロイヤルは公演数が非常に多いし、公演の合間にも次の公演の稽古をしなくてはならないせいなのか、結構降板が多いですね。
特にオシポワは怪我が多いような印象ですし、カスバートソンはどうなのかな。

Giselle review – Muntagirov and Nuñez display absolute mastery  (3/24 the gurdian)
この評にも写真がありますが、ロイヤルの舞台装置は色遣いと共に流石に格調高い。

ロイヤル・バレエは『ジゼル』の後にも、『The Winter's Tale』、『Frankenstein 』、ミックスプログラムの三公演の後、6/16から日本公演を行います。 シーズンの終わりで疲れていると推測しますが、是非降板がないような公演にしてほしいですよね。







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